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テーブルの天板はチークの無垢材が一番と決めてやっていた。
しかし、今チークの材料はミャンマー産の天然チークが、少しだけ輸入されているが高価になってしまう。

マホガニ材はチークに比べやや、柔らかくテーブルの天板にはキズも付きやすいと思って使ってこなかった。
マホガニは木の色の経年変化が大きく、年数と共に色の変化、光沢も増し、木のくるいも少ないとても良い材です。
日本、英国、ドイツも世界で最高と言われた中央アメリカのホンジュラスのマホガニを使ってきました。
数年前ホンジュラスのマホガニはワシントン条約で禁止になり、今では輸入されていません。
僕はフランスで木彫を始め、教授のコラ・マリーニ氏から材料になる木アカジュ(アフリカのマホガニ材)を与えられて、それ以来6年間在仏中はアカジュを使って彫刻を作っていました。アカジュはフランスでは最高級の家具材です。

今回初めてアカジュの天板を使ってテーブルを作りました。
アカジュは日本ではあまり知られていないこともあり、価格がホンジュラス産に比べ半分以下であること。ホンジュラス産より木も重く、木が固くキズが付きずらい利点もあります。テーブルの脚はアカジュの他サペリを使って作るのもあります。

今回、ある在庫の材料を使って5台、特別価格でご注文をお受けいたします。

テーブル価格   37万円(消費税、運送取付代も含めています)
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