上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年二度目の個展を終えて 
 早春、さいたま市大宮アルピーノ村のギャラリー樟楠での個展。築100年以上の古民家の和室での個展ギャラリーの名が樟楠だったのは、庭に楠の木があったことからの名前だそうです。良工房に樹齢150年以上の楠の輪切りの材があったので、それを使って火鉢と椅子を作った。古民家に合うよう、畳の上に置けるロッキングチェアーなども出品。

 5月のゴールデンウィーク八ヶ岳倶楽部での個展。上記の楠の木の火鉢を再度展示。今年は今迄に購入された作品をリニューアルして展示コーナーも設けた。あらためて木はすごいと思った。20年前に購入された家具。木の歪みなど補修して磨き上げると、作った時より見違えるほど美しくなった。木は土の上で大きく育ち、切り倒してからは材質として育つ。樹齢150年の木は、切り倒して150年後に最も美しくなるそうです。今回の修復品はまだ20年前後のものであったが、それでも随分と風格がついてきた。

今年のこれからの個展

新宿 リビングデザインセンターOZONE 6Fロードサイドスクエア  
6月16日(木)~6月28日(火) AM10:30~PM7:00 水曜日休館
主催:リビングデザインセンターOZONE4F椅子とテーブルのギャラリー
場所:〒163-1062 東京都新宿区 西新宿3-7-1 新宿パークタワー6F

出品するのはテーブル、椅子の他に、彫刻に近いモンローベンチ。会期中、土日は会場にいます。それ以外の日には息子、雅史がいます。

八ヶ岳倶楽部秋展 10月21日(金)~10月27日(木)
ぼくの工房にはココロボという材料があります。中南米の本シタンです。色はカツブシの赤味に似て、これ以上の材はないと思っています。ぼくの宝であった為、使うことなく残していました。秋の個展にはこの材を使って彫刻の小品を作り出品の予定。

元気でありたい
何としても元気でありたい。そしてもっと良いものを作りたい。そう思って今年の春、約10日間、フランスのルルドに巡礼の旅をしました。
ファイル_000
CIMG0726.jpg


好きな季節
少しばかり畑仕事もしています。手を加えれば、目に見えて必ず良くなります。今作っているのは、大根、エンドウ、ナスじゃがいも、トマト、人参、枝豆、ネギ、便利菜、ホウレンソウ、春菊,などなど・・・

ぼくの一番好きな季節の工房だより。
スポンサーサイト

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。